「ヘルシー食品」が実は太る理由|パーソナルジムmaison96 東日本橋・馬喰町・馬喰横山

ダイエット中の落とし穴3

「ヘルシーなものを選んでいるつもりなのに痩せない」「グラノーラ・豆乳・アーモンドミルクはダイエットにいいと思っていた」「低脂肪・ノンシュガーと書いてあるから大丈夫だと思っていた」「なぜヘルシーなものを食べているのに変わらないの?」

「ヘルシーなものを食べているのに痩せない」という悩み、本当によく聞きます😔実はダイエット中に「ヘルシーだから大丈夫」という思い込みが落とし穴になっているケースがとても多いです。

今日は正直にお話しします!

「ヘルシー」という言葉のトリック

「ヘルシー」という言葉には法的な定義がありません💡

メーカーが「ヘルシー」「自然派」「体に優しい」と表示しても・それが必ずしも「低カロリー」「ダイエットに適している」を意味するわけではありません。

「ヘルシーそう」という印象と実際の栄養成分が一致していないことが多いんです。

ダイエット中の落とし穴になりやすい3つの「ヘルシー食品」

① グラノーラ・シリアル系

「グラノーラは栄養バランスが良くてダイエットに向いている」というイメージがありますが・正直に言うと**市販のグラノーラの多くは糖質と脂質がかなり高いです。

グラノーラ100gあたりのカロリーは約450〜500kcalになることがあります。オーツ麦自体は食物繊維が豊富で優秀な食品ですが・市販のグラノーラには砂糖・はちみつ・植物油脂がたっぷり加えられていることが多いです。

「朝食をグラノーラにしたらヘルシーになると思っていたのにカロリーが高かった」という経験をされた方がとても多いです。

グラノーラを選ぶなら「砂糖不使用・無添加・オーツ麦100%」に近いものを選んで・量を30〜40gに控えることが大切です。ギリシャヨーグルトや牛乳と合わせてタンパク質を補うことでより良い朝食になります😊

② 「低脂肪・ノンシュガー・ゼロカロリー」系食品

「低脂肪」「ノンシュガー」「カロリーゼロ」という表示、ダイエット中の方がよく選びますが・落とし穴があります🌀

低脂肪製品:脂肪を減らした分・味を補うために砂糖や糖質が多く加えられていることがあります。低脂肪ヨーグルト・低脂肪ドレッシングは脂肪は少ないですが糖質が高いことがあります。

ノンシュガー・糖類ゼロ:砂糖が使われていなくても人工甘味料が使われていることがほとんどです。人工甘味料は腸内環境への影響・甘味への欲求を高める・インスリン反応を引き起こすという指摘があります。

カロリーゼロ飲料:カロリーはゼロですが人工甘味料への依存が甘いものへの欲求を維持させることがあります。「カロリーゼロだから大丈夫」という安心感がかえって食べすぎを引き起こすこともあります。

「低脂肪・ゼロカロリーを選んでいたのに変わらなかった」という方は・これらの落とし穴が関係しているかもしれません💡

③ フルーツ・スムージー・果物系

「フルーツは自然なものだからいくら食べても大丈夫」「スムージーはヘルシー」というイメージがありますが・フルーツには**果糖(フルクトース)**が豊富に含まれています⚠️

果糖は果物に含まれる天然の糖質ですが・体内では優先的に肝臓で代謝されて・過剰に摂取すると脂肪として蓄積されやすい特性があります。

市販のフルーツジュース・スムージーは複数の果物を使うため果糖の量が多くなりがちです。さらに液体のため満腹感が少なく血糖値を急上昇させやすいです。

フルーツ自体は食物繊維・ビタミン・ミネラルが豊富な優れた食品です。でも「果物はヘルシーだから制限なく食べていい」という認識は見直すことが必要です。

フルーツは1日100〜150g程度(りんご半分・バナナ1本・みかん2個程度)を目安にして・ジュースやスムージーよりもそのままの形で食べることが食物繊維も一緒に摂れてより体に優しい食べ方です😊

食品を正しく選ぶための基準

「何を信用すればいいの?」という方へ正直な基準をお伝えします🌟

パッケージの表面ではなく「栄養成分表示」を見ること。「ヘルシー」という言葉より・裏面の栄養成分表示で「タンパク質の量・糖質の量・脂質の量」を確認する習慣をつけることが正確な判断につながります。

**「加工が少ない食品」を選ぶこと。*グラノーラより燕麦(オートミール)・フルーツジュースよりそのままのフルーツ・低脂肪ヨーグルトより無糖のギリシャヨーグルト。加工が少ないほど余分なものが含まれにくいです。

**「1食あたりのカロリーとタンパク質量」を確認する習慣を持つこと。*ヘルシーかどうかより「このカロリーでこれだけのタンパク質が摂れるか」という費用対効果の視点で選ぶことが体づくりにおいて重要です💡

まとめ

•グラノーラは糖質・脂質が高いものが多く量に注意が必要

•低脂肪・ゼロカロリー食品は糖質の補完や人工甘味料の問題がある

•フルーツ・スムージーは果糖が多く過剰摂取は脂肪蓄積につながる

「ヘルシーなものを食べているのに痩せない」という方・パッケージの表面ではなく栄養成分表示を見る習慣をつけてみてください🌿食品の正しい知識がダイエットを加速させます。

東日本橋・馬喰町・馬喰横山エリアのmaison96gymでは、食品選びの知識も含めた食事指導をマンツーマンのパーソナルトレーニングでサポートしています。気になる方はぜひ体験レッスンへお越しください!お待ちしています😊

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